時給1,500円以上。
残業ゼロ、持ち帰りゼロ。

児童発達支援スタッフ募集 | MIKKE HOUSE | 東三国駅 徒歩5分

MIKKE HOUSE 施設の雰囲気
1日体験アルバイトに申し込む

時給1,350円・当日手渡し

仕事か家庭か、
選ばなきゃいけないと思っていた

「持ち帰りの仕事が多くて、プライベートを潰してしまう」
「残業時間を1日30分でも短縮できれば、家事や育児に専念できるのに」
「有給が取りづらくて、子どもの行事に出られなかった」

仕事は好き。子どもと関わることにやりがいも感じている。
でも、自分の生活を犠牲にし続けるのは、もう限界かもしれない。

そんなふうに感じたことはありませんか?

保育業界では、給与水準・業務負担・労働時間が離職要因として継続的に指摘されています。あなたが感じている不満は、あなただけの問題ではなく、業界の構造的な問題です。だからこそ、働きやすい環境づくりが職場選びで重要です。

児童発達支援・放課後等デイサービスって知っていますか?

児童発達支援・放課後等デイサービスとは、発達に特性のあるお子さん(障がいのあるお子さん)が通う施設です。MIKKE HOUSEでは未就学児〜小学生のお子さんを対象に、一人ひとりにあわせた支援を行なっています。

「障がい児の支援って大変そう」と感じる方も多いと思います。でも、MIKKE HOUSEの日常を知ってもらえれば、そのイメージは変わるはずです。

定員10名に対してスタッフ4〜5名。保育園のように何十人もの子どもを1人で見ることはありません。小さなお子さんと、ゆっくり信頼関係を築いていく仕事です。

平日の1日の流れ(例)

13:00送迎(学校までお迎え)
14:00個別プログラム
14:30駄菓子屋プログラム
15:00おやつ
15:30集団プログラム
16:30個別プログラム
17:30送迎またはお迎え

雇用条件に「時間外労働なし」「業務内完結」と明記されています。

1日のスケジュール

「気がつけば働くことになってました」

Aさん / 保育系専門学校・アルバイト・1年以上勤務

単発バイトがきっかけでMIKKE HOUSEを知りました。「その時バイトしてなかったんで、まあいいかなみたいな。」という気軽な気持ちで来たそうです。

入る前、療育についてのイメージは特になく、「子供と関わる仕事」くらいの認識でした。始める前の不安も「なかったと思います」とのこと。入ってからのギャップもなく、常に何かすることがある環境が自分に合っていて、無理なく続けられています。

印象的だったのは、以前は反応が薄かった子がAさんの髪型の変化に気づいて声をかけてくれたこと。子どもたちの成長を間近で感じられる瞬間が、この仕事の喜びだと話してくれました。

KINGさん(児童指導員)/ 立ち上げメンバー・3年目

前職は倉庫で商品の梱包・出荷をしていました。福祉とは180度違う世界から、強度行動障害・自閉症の息子を持つ父親として、子育ての延長でこの仕事に関わり始めました。

この仕事をこう表現しています。「自分が子育てでやってきたことが間違いじゃなかったという答え合わせと、もっとこうすればよかったという気づきを実践できる場所」。

BOSSさん(管理者兼児発管)/ 立ち上げメンバー

自閉症の子どもを育てる母親です。既存の障害児福祉のあり方に違和感を持ち、自分たちの手でゼロから施設をつくることを選びました。

一緒に働く人に求めるのは、自分の強みも弱みも素直に共有できること。そして、自分の機嫌は自分でとれる人であること。少人数のチームだからこそ、お互いの素が見える関係を大切にしています。

スタッフの写真

単発バイトで来た学生、元倉庫業の主夫。
いろんな入り方の仲間がいます。

福祉の経験がなくても大丈夫です。

Aさん(学生バイト)は、単発バイトをきっかけに入所した専門学校の学生です。最初から大きな不安はなく、入社後のギャップもなかったと話しています。現在は1年以上勤務を続けています。

KINGさん(児童指導員)は、倉庫業で働きながら、主夫として発達障がいのある子どもを育ててきました。子育てを通して福祉や教育関連の資格も取得しました。

しかし、子どもの発達特性に向き合う中で、仕事との両立は簡単ではなく、やむを得ず現場を離れることになりました。それでも現在は、MIKKE HOUSEで子育てと仕事を両立できる環境の中で復職しています。

立ち上げメンバーとして3年目を迎え、今では自身の子育て経験を活かしながら、子どもたちの支援に携わっています。

一度現場を離れたとしても、経験がなくなるわけではありません。これまでの悩みや努力は、きっと誰かを支える力になります。

入所後は、OJTで先輩スタッフと一緒に少しずつ学んでいきます。MIKKE HOUSEは小さなチームで協力しながら現場を回しているため、困った時にはすぐに相談できる環境があります。一人で判断に迷わせることはありません。

スタッフと子どもの風景

定員10名にスタッフ4〜5名。
一人で抱えません。

「一人でクラスを回さないといけない」。そんな経験はありませんか?

MIKKE HOUSEは定員10名の施設です。子ども10名に対して、スタッフ4〜5名が常駐しています。子ども2〜3名に対してスタッフ1名の手厚い体制で、一人で抱え込むことがありません。

子ども
10
:
スタッフ
4-5

支援の判断に迷ったら、すぐ近くの先輩に聞ける。お子さんの対応で困ったら、チームで話し合える。それがMIKKE HOUSEの日常です。

急な休みへの対応

3段階の体制を整えています。通常はシフトの組み替えで対応し、必要に応じて他のスタッフがカバーに入ります。複数名が同時に休む場合は、プログラムを調整して安全を最優先に確保します。

「休むと周りに迷惑がかかる」。そんなプレッシャーを感じなくていい仕組みが、最初から用意されています。

人員配置

素を出せる人が集まる場所。

転職で一番多い心配ごとは、職場の人間関係ではないでしょうか。

MIKKE HOUSEは少人数のチームです。だからこそ、一人ひとりの声が届きます。

KINGさん(児童指導員)に「どんな人が合いますか?」と聞くと、「本音も建前も含めて素を出せる人がいい」と返ってきました。仮面をかぶったような接し方をする人よりも、自分を素直に見せてくれる人の方が伸び代を感じるそうです。同僚に求めるのは、自分なりの信念を持って筋を通すこと。

BOSSさん(管理者兼児発管)が大切にしているのも、お互いの強みと弱みをオープンに共有できる関係です。上下関係に関係なく意見が言えて、ダメなことはダメとはっきり伝え合える。そんな空気感があります。

正直なところ、この雰囲気は文字だけでは伝えきれません。だからこそ、まずは1日、来てみてください。

スタッフ同士のやり取り
1日体験アルバイトに申し込む

時給1,350円・当日手渡し

駄菓子屋で本物のお金を使った買い物体験、ソーシャルスキルトーレニング、食育・・・

毎日同じプログラムの繰り返しで飽きてしまった。そんな経験はありませんか?

MIKKE HOUSEの支援は、ちょっとユニークです。

『MIKKE HOUSE(みっけはうす)』という名前の通り、「みっけ!= 発見」を大切にしています。子どもたちの発見や興味という自発的なひらめきを尊重するカリキュラムで、子ども自身の自立と創造力を育てています。

施設の中に本物の駄菓子屋さんがあります。25種類以上のお菓子が並んでいて、子どもたちは本物のお金を使って買い物をします。お金の計算、順番を待つこと、「これください」と伝えること。遊びの中に、たくさんの学びが詰まっています。

他にも、お友だちとの関わり方を学ぶSST(ソーシャルスキルトレーニング)や、みんなで料理をする食育プログラム、公園や買い物に出かける課外活動など、支援のバリエーションが豊富です。

経験がなくても心配いりません。大切なのは「こんなことやってみたい」という気持ちです。

日々の様子はInstagramでもご覧いただけます。

@mikke_osaka

駄菓子屋・食育・課外活動

施設の中をご覧ください

MIKKE HOUSEは、子どもたちが安心して過ごせるよう、清潔感と温かさを大切にしています。

※写真は実際の施設内で撮影したものです

ご利用者様の継続率

95%

※直近2年、2026年4月時点

自分が働く施設が、利用者のご家庭から信頼されているかどうか。それは働く上で、とても大事なことです。

MIKKE HOUSEのご利用者様の継続率は95%。児童発達支援を利用しているご家庭のほとんどが、継続して通ってくださっています。

Aさん(学生バイト)も、入職当初はできなかったことができるようになっている子どもたちの姿を見て「すごい」「成長している」と実感しています。子どもの変化を保護者の方と一緒に見届けられる。それが、この仕事の一番のやりがいです。

子どもの成長

自閉症の子どもの親として、
この施設をつくりました。

MIKKE HOUSEを立ち上げたのは、2人の親です。

BOSSさん(管理者兼児発管)は自閉症の子どもを育てる中で、既存の福祉サービスに違和感を感じていました。どこも決められたやり方で支援が進み、子ども一人ひとりに合わせる余地が少なかった。だったら、自分たちでゼロからつくろう。そう決めて施設を立ち上げました。

仕事のルールはシンプルです。「言ったことは必ずやる」「自分がまずやる」。
現在も自ら現場に入り、支援にあたっています。

KINGさん(児童指導員)は強度行動障害・自閉症の息子を持つ父親として、立ち上げから参画しました。親として子どもに接するときは感情が入りやすいけれど、支援者として第三者の立場で関わることで、冷静に、伝わる言葉で伝えられるようになったと話します。

2人に共通しているのは、子どもの「困り」に正面から向き合う姿勢です。褒めるだけでも叱るだけでもなく、本人がどう考え、どう乗り越えるかを一緒に育んでいく。それがMIKKE HOUSEの支援の根っこにあります。

BOSSさんとKINGさん

待遇

「できること」が増えたら時給UP — Aさん(学生バイト)の事例

1,200円スタート
有資格者のサポート・送迎の引き渡しができるようになった
1,250円
保護者との連絡帳や身の回りのことを、有資格者の右腕としてサポートできるようになった
1,300円
有資格者と一緒にプログラムを考え、実行できるようになった
1,350円
・・・
1,450円現在

※スタート時給は経験・シフト条件により異なります。

給与・勤務条件

雇用形態パート・アルバイト
時給1,500円〜2,200円(試用期間6ヶ月: 1,400円)
勤務時間9:00〜19:00の間で6時間以上(相談可)
勤務日数週5日(相談可)
休日日曜・祝日休み、週休二日制
残業なし(定時退勤)
持ち帰り仕事なし
昇給年2回程度(+50〜500円/時、評価シートに基づく)

福利厚生

社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)※雇用形態および勤務条件により加入
有給休暇法定通り
特別休暇夏季・年末年始・慶弔・バースデー
交通費月5,000円まで支給
運転手当送迎担当時 +50円/時
制服貸与
評価制度10項目×10段階の評価シート。昇給に連動
キャリアパス正社員登用制度あり。キャリアステップあり
研修OJT制度あり(先輩スタッフがサポート)
産前産後休暇・育児休業正社員・勤続6ヶ月以上対象
資格取得支援制度正社員・勤続6ヶ月以上対象

勤務地: 大阪市淀川区東三国(東三国駅 徒歩5分)

まずは1日、来てみてください。

転職は大きな決断です。ネットの情報だけで決めるのは不安だと思います。

MIKKE HOUSEでは、1日体験アルバイトができます。時給1,350円、当日手渡しでお支払いします。

1日体験でわかること:

  • スタッフ同士の雰囲気
  • 施設の広さや設備
  • 子どもたちの様子
  • 実際の支援の流れ

1日体験に来たからといって、応募の義務はありません。「やってみたけど、自分には合わないな」。それでもまったく問題ありません。

施設入口

少人数施設のため、採用枠に限りがあります。

1日体験アルバイト(時給1,350円・当日手渡し)のお申し込みは、以下からお気軽にどうぞ。
「1日体験アルバイト希望」とお送りください。

お申し込み方法

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「1日体験アルバイト希望」とご連絡ください。スタッフから返信をいたします。