食育
MIKKE HOUSEの食育は「体験から学ぶ」が基本です。
ただ食べるだけではなく、食べることの意味や感謝の気持ちを育むための「食育」に力を入れています。
食材に触れる、育てる、調理する、配膳する──
一つひとつの体験を通じて、「食べ物はどこから来るのか」「誰が用意してくれているのか」といった背景への気づきや感謝の心を育てます。
肘をつかずに食べる・静かに座るといった食事のマナーだけでなく、食べ終わったあとの後片付けまで、子どもたち自身の手で取り組めるよう支援しています。
このプロセスを通して育てたいのは、自分のことを自分で行う自己管理の力と、
毎日おいしいごはんを用意してくれるお父さん・お母さんへの感謝の気持ちです。
「いただきます」「ごちそうさま」――
この短い言葉の中にある、大切な気持ちを伝えられるように。
「食べること」は、生きることにつながる大切な営み。
だからこそ、一つひとつの動作に意味があることを、体験を通して伝えていきます。